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WebARで手軽に体験できる労災KY教材モデルを制作しました
2026年5月16日、スマートフォンのブラウザで手軽に体験できる、労災防止・KY活動向けのWebAR教材モデルを制作しました。
今回のモデルは、フォークリフトの後退時に作業者と接触しそうになる場面を題材にしています。フォークリフトの後方危険エリア、作業者の歩行ルート、動線の交差、死角などを3Dモデルで表現し、スマートフォン上で直感的に確認できるようにしています。
従来のKY活動では、イラストや写真、口頭説明をもとに危険箇所を話し合うことが多くあります。WebARを活用することで、危険な場面を立体的に確認でき、「どこが危険なのか」「なぜ事故につながるのか」「どのように改善すればよいのか」を、より分かりやすく共有できます。
主な特徴
- スマートフォンのブラウザから体験できるWebAR形式
- アプリのインストール不要で、QRコードから起動可能
- フォークリフト後退時の危険エリアを3Dで表示
- 作業者の横断、死角、動線の交差を視覚的に確認
- KY活動、安全教育、労災防止研修の教材として活用可能
本コンテンツは、事故を刺激的に見せることを目的としたものではなく、危険を発見し、原因を考え、改善策を話し合うための教育用モデルです。今後は、フォークリフト以外にも、脚立からの転落、工場での巻き込まれ、荷崩れ、介護施設での転倒など、さまざまな業種・事例に対応したKY教材モデルの制作を進めていく予定です。
建設業、製造業、倉庫・物流業、介護・福祉施設、自治体、学校、職業訓練、安全衛生研修などでの活用を想定しています。
▶ WebARデモページはこちら:
フォークリフト接触事故 KYトレーニングAR
▶ 労災防止・KY活動・安全教育向けAR/VRコンテンツ制作のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
認定トレーニングセミナー 初級コース・中級コースのお申し込みをいただきました
2026年5月15日、建設・環境・まちづくり分野に携わる企業様より、SketchUp認定トレーニングセミナーのお申し込みをいただきました。
今回は、2026年5月28日開催予定のオンライン形式にて、初級コース・中級コースを実施予定です。
SketchUpは、建築・土木・設計・景観検討・まちづくりなど、さまざまな分野で活用されている3Dモデリングソフトです。アイデアや図面を立体的に見える化することで、関係者との共有、検討、提案資料づくりなどに役立ちます。
Freedomでは、SketchUp認定トレーナーが講師を担当し、初級コース・中級コース・上級コース・実践コースなど、受講される方の目的や習熟度に合わせたトレーニングを行っています。
オンライン形式のほか、会場開催、企業様への訪問形式でのセミナーも承っております。
SketchUpを基礎から学びたい方、業務で3Dモデリングを活用したい方、社内研修をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
▶ SketchUp認定トレーニングセミナーの詳細はこちら
ホームページ更新のお知らせ:WebAR浸水深シミュレーション・メンタルヘルスDXページを追加しました
2026年5月14日、Freedomのホームページを更新し、新たに「WebAR浸水深シミュレーション」ページと「メンタルヘルスとDX」ページを追加しました。
WebAR浸水深シミュレーションは、スマートフォンのカメラ映像に水面ラインと水中フィルターを重ね、洪水時の想定浸水深を視覚的に疑似体験できる防災啓発用コンテンツです。
浸水深標識や身近な空間に水面ラインを合わせることで、「0.5m」「1m」「2m」などの数字だけでは伝わりにくい浸水の高さを、現実の映像上で直感的に確認できます。
また、メンタルヘルスとDXのページでは、AR・VR、Webアプリ、デジタル記録、音声入力、見える化ツールなどを活用し、職場や地域の中で「気づき」「共有」「早めの対応」につながる仕組みづくりについて紹介しています。
今後も、長井市をはじめとした地域資源・観光・歴史・文化のAR/VR活用、防災DX、職場や地域を支えるDXの取り組みを進めてまいります。
▶ WebAR浸水深シミュレーションはこちら
▶ メンタルヘルスとDXはこちら
認定トレーニングセミナー開催のお知らせ
2026年5月3日、認定トレーニングセミナーの開催についてお知らせいたします。
3D設計、建築・インテリア表現、DX活用、AR・VRとの連携など、実務に役立つ内容をわかりやすく学べるセミナーです。
初心者の方から、業務で3Dツールやデジタル技術を活用したい方まで、幅広くご参加いただけます。
詳細・お申し込み方法は、下記ページをご覧ください。
▶ セミナー情報はこちら
WebAR浸水深シミュレーション・防災DXコンテンツ制作のお知らせ
2026年5月14日、スマートフォンのブラウザで体験できる「WebAR浸水深シミュレーション」コンテンツを制作しました。
本コンテンツは、スマートフォンのカメラ映像に水面ラインや水中フィルター表現を重ねることで、浸水時の水位や周囲の見え方を直感的に体験できる防災DXコンテンツです。
床面を基準にした水位表示により、「50cm」「1m」「2m」などの浸水深を視覚的に確認でき、ハザードマップや防災講座だけでは伝わりにくい水害リスクを、現実の空間の中でわかりやすく体感できます。
アプリのインストールを必要とせず、QRコードからスマートフォンでアクセスできるため、防災イベント、学校・地域での防災学習、自治体の啓発活動、施設や事業所の避難訓練などで活用しやすい仕組みです。
主な活用例
- 地域防災イベントでの浸水深体験
- 学校・公民館・自治体での防災学習教材
- ハザードマップ説明会での補助コンテンツ
- 福祉施設・事業所での避難訓練、BCP研修
- 水害リスクを伝える展示・啓発用デモ
今後は、地域の浸水想定、避難所案内、音声ガイド、説明パネル、QRコード付きチラシなどと組み合わせ、防災意識の向上につながる体験型コンテンツとして展開していく予定です。
▶ WebAR浸水深シミュレーションページはこちら
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長井市のレインボープランを紹介するARアプリ完成
2026年5月2日、長井市の「レインボープラン」を紹介するARアプリを制作しました。
地域循環、環境保全、食と農のつながりを、スマートフォンでわかりやすく体験できるARコンテンツです。
地域学習、観光案内、環境教育、イベント展示などでの活用を想定しています。
長井市の不伐の森条例を紹介するARアプリ完成
2026年5月2日、長井市の「不伐の森条例」を紹介するARアプリを制作しました。
地域の自然や森林を守る取り組みを、AR表現を通してわかりやすく伝えるコンテンツです。
地域の歴史・自然環境・SDGs学習につながるデジタル教材として活用できます。
【Twinmotion実践セミナー】建築ビジュアルの次世代スタンダードを学ぶ
リアルタイムで高品質な建築ビジュアルやAR・VR表現が可能な「Twinmotion」の実践セミナーを開催します。
建築・土木・都市計画など、幅広い分野で活用が進むTwinmotionを、実際の操作を通して基礎から学べる内容です。初心者の方から、実務でのクオリティ向上を目指す方までご参加いただけます。
- 📅 日時: 2026年3月28日(土) 9:00 ~ 12:00
- 📍 会場: タスパークホテル長井 2F または オンライン(Zoom)
- 💰 受講料: 30,000円(税別)
主な内容: 基本操作、データ連携(SketchUp等)、マテリアル設定、動画・静止画作成、VR活用など
定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
▶ セミナーの詳細・お申し込みはこちら:
Twinmotion実践セミナー 特設ページ
長井DXコンテスト2026 出場報告
2026年2月22日、タスパークホテル長井にて開催された「長井DXコンテスト2026」ファイナルイベントに登壇いたしました。
当日は「アプリで実現!予防接種予約のスマート化と負担軽減」と題し、社会福祉法人 長井弘徳会 リバーヒル長井様との共創事例をプレゼンテーションしました。全13チームによる発表はいずれも先進的かつ熱意に溢れたもので、弊社としても非常に多くの刺激と学びをいただく貴重な機会となりました。
今回のコンテストを通じて得た経験を活かし、今後も地域の課題解決に貢献できるデジタルソリューションの開発に邁進してまいります。
長井DXコンテスト2026 ファイナリスト選出&出場告知
「アプリで実現!予防接種予約のスマート化と負担軽減」
~ 社会福祉法人 長井弘徳会 リバーヒル長井様 共創事例 ~
この度、Freedomの土屋 忠彰が「長井DXコンテスト2026」のDX業務改善部門においてファイナリストに選出されました。
【ファイナルイベント(最終審査会)】※終了しました
- 📅 日時: 2026年2月22日(日)
- 📍 会場: タスパークホテル長井 2F コンベンションホール
▶ 開発事例の詳細はこちら:
Webアプリ開発(インフルエンザ予約管理アプリ)
ARでたどる「長井線沿革」制作開始
フラワー長井線の歴史をARで可視化する新プロジェクトをスタートしました。
ながい産業博2025 出展
3DCG・AR体験を展示し、多くの来場者の方に体験していただきました。
SketchUp 2025 Pro 初級(リモート)
静岡県のデザイン専門学校の先生にご参加いただきました。
SketchUp 2025 Pro 初級(対面)
山形県長井市のタスパークホテルで開催しました。
道の駅川のみなと長井 8周年イベント 出展
列車AR・ぬりえARなどを展示しました。
静磁場発生用コイル設計アプリ制作
NumPyを活用した高速計算モデルに再構築することで、磁場計算を大幅に高速化しています。